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安全データシート

アニラジン

改訂日:2024-01-29版番號:1

1. 化學品及び會社情報

製品識別子

  • 製品名: アニラジン
  • CB番號: CB7391257
  • CAS: 101-05-3
  • 同義語: アニラジン

物質(zhì)または混合物の関連する特定された用途、および推奨されない用途

  • 関連する特定用途: 失効農(nóng)薬、抗真菌薬、窒素複素環(huán)系殺菌剤
  • 推奨されない用途: なし

會社ID

  • 會社名:Chemicalbook
  • 住所:北京市海淀區(qū)上地十街匯煌國際1號棟
  • 電話:010-86108875

2. 危険有害性の要約

GHS分類

分類実施日
H21.3.27、政府向けGHS分類ガイダンス(H20.9.5版)を使用
物理化學的危険性
金屬腐食性物質(zhì)   分類できない
有機過酸化物   分類対象外
酸化性固體   分類対象外
酸化性液體   分類対象外
水反応可燃性化學品   分類対象外
自己発熱性化學品   分類できない
自然発火性固體   分類できない
自然発火性液體   分類対象外
自己反応性化學品   分類対象外
可燃性固體   分類できない
引火性液體   分類対象外
高圧ガス   分類対象外
支燃性?酸化性ガス類   分類対象外
可燃性?引火性エアゾール   分類対象外
可燃性?引火性ガス   分類対象外
火薬類   分類対象外
健康に対する有害性
吸引性呼吸器有害性   分類できない
特定標的臓器?全身毒性(反復ばく露)   分類できない
特定標的臓器?全身毒性(単回ばく露)   分類できない
生殖毒性   區(qū)分外
発がん性   區(qū)分外
生殖細胞変異原性   分類できない
皮膚感作性   分類できない
呼吸器感作性   分類できない
眼に対する重篤な損傷?眼刺激性   區(qū)分2A
皮膚腐食性?刺激性   分類できない
急性毒性(吸入:ミスト)   分類対象外
急性毒性(吸入:粉じん)   區(qū)分2
急性毒性(吸入:蒸気)   分類できない
急性毒性(吸入:ガス)   分類対象外
急性毒性(経皮)   區(qū)分外
環(huán)境に対する有害性
水生環(huán)境慢性有害性   區(qū)分1
水生環(huán)境急性有害性   區(qū)分1
ラベル要素
絵表示又はシンボル
GHS07GHS09
注意喚起語
危険
危険有害性情報
長期的影響により水生生物に非常に強い毒性
水生生物に非常に強い毒性
強い眼刺激
吸入すると生命に危険
注意書き
眼に入った場合、眼の刺激が持続する場合は醫(yī)師の診斷、手當てを受けること。
漏出物を回収すること。
【保管】
施錠して保管すること。
容器を密閉して換気の良い場所で保管すること。
【廃棄】
內(nèi)容物、容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業(yè)者に業(yè)務委託すること。
眼に入った場合、水で數(shù)分間注意深く洗うこと。次に、コンタクトレンズを著用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。
吸入した場合、直ちに醫(yī)師に連絡すること。
吸入した場合、被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
【応急措置】
環(huán)境への放出を避けること。
取扱い後、手をよく洗うこと。
適切な保護眼鏡、保護面を著用すること。
適切な呼吸用保護具を著用すること。
屋外又は換気の良い區(qū)域でのみ使用すること。
粉じん、蒸気、スプレー、ヒュームを吸入しないこと。
【安全対策】

3. 組成及び成分情報

  • 化學名又は一般名: アニラジン
  • 別名: 2‐クロロ‐N‐(4,6‐ジクロロ‐1,3,5‐トリアジン‐2‐イル)アニリン (2-Chloro-N-(4,6-dichloro-1,3,5-triazin-2-yl)aniline)、2,4‐ジクロロ‐6‐(o‐クロロアニリノ)‐S‐トリアジン (2,4-Dichloro-6-(o-chloroanilino)-s-triazine)、(o‐クロロアニリノ)ジクロロトリアジン (o-Chloroanilino)dichlorotriazine)
  • 分子式 (分子量): C9H5Cl3N4(275.52)
  • CAS番號: 101-05-3
  • 官報公示整理番號(化審法?安衛(wèi)法): 化審法-   安衛(wèi)法-
  • 分類に寄與する不純物及び安定化添加物: データなし
  • 濃度又は濃度範囲: 100%

4. 応急措置

吸入した場合

被災者を空気の新鮮な場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
直ちに、醫(yī)師に連絡すること。

皮膚に付著した場合

気分が悪い時は、醫(yī)師の診斷、手當てを受けること。
水と石鹸で洗うこと。
皮膚刺激が生じた場合、醫(yī)師の診斷、手當てを受けること。

目に入った場合

水で數(shù)分間注意深く洗うこと。次に、コンタクトレンズを著用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。
眼の刺激が持続する場合は、醫(yī)師の診斷、手當てを受けること。

飲み込んだ場合

口をすすぐこと。
気分が悪い時は、醫(yī)師に連絡すること。

予想される急性癥狀及び遅発性癥狀

データなし

最も重要な兆候及び癥狀

データなし

応急措置をする者の保護

データなし

醫(yī)師に対する特別注意事項

データなし

5. 火災時の措置

消火剤

水噴霧、泡消火剤、粉末消火剤、乾燥砂類

使ってはならない消火剤

棒狀放水

特有の危険有害性

火災によって刺激性、腐食性及び/又は毒性のガスを発生するおそれがある。
熱、火花及び火炎で発火するおそれがある。
激しく加熱すると燃焼する。

特有の消火方法

危険でなければ火災區(qū)域から容器を移動する。
安全に対処できるならば著火源を除去すること。

消火を行う者の保護

適切な空気呼吸器、防護服(耐熱性)を著用する。

6. 漏出時の措置

人體に対する注意事項、保護具および緊急措置

全ての著火源を取り除く。
直ちに、全ての方向に適切な距離を漏洩區(qū)域として隔離する。
関係者以外の立入りを禁止する。
密閉された場所に立入る前に換気する。

環(huán)境に対する注意事項

環(huán)境中に放出してはならない。

回収?中和

漏洩物を掃き集めて空容器に回収し、後で廃棄処理する。

封じ込め及び浄化方法?機材

水で濕らせ、空気中のダストを減らし分散を防ぐ。

二次災害の防止策

すべての発火源を速やかに取除く(近傍での喫煙、火花や火炎の禁止)。
プラスチックシートで覆いをし、散亂を防ぐ。

7. 取扱い及び保管上の注意

取扱い

技術的対策
『8.ばく露防止及び保護措置』に記載の設備対策を行い、保護具を著用する。
局所排気?全體換気
『8.ばく露防止及び保護措置』に記載の局所排気、全體換気を行う。
安全取扱い注意事項
粉じん、蒸気、スプレー、ヒュームを吸入しないこと。
屋外または換気の良い場所でのみ使用すること。
飲み込みを避けること。
眼に入れないこと。
取扱い後はよく手を洗うこと。
接觸回避
データなし

保管

技術的対策
特別に技術的対策は必要としない。
混觸危険物質(zhì)
データなし
保管條件
施錠して保管すること。
容器を密閉して換気の良いところで保管すること。
容器包裝材料
データなし

8. ばく露防止及び保護措置

管理濃度

未設定

許容濃度 (ばく露限界値?生物學的ばく露指標)

日本産衛(wèi)學會(2007年版)
未設定
ACGIH(2007年版)
未設定

設備対策

この物質(zhì)を貯蔵ないし取扱う作業(yè)場には洗眼器と安全シャワーを設置すること。
作業(yè)場には全體換気裝置、局所排気裝置を設置すること。

保護具

呼吸器の保護具
適切な呼吸器保護具を著用すること。
手の保護具
適切な保護手袋を著用すること。
眼の保護具
適切な眼の保護具を著用すること。
皮膚及び身體の保護具
適切な保護衣を著用すること。

衛(wèi)生対策

取扱い後はよく手を洗うこと。
この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。

9. 物理的及び化學的性質(zhì)

物理的狀態(tài)

形狀
固體
白色
臭い
データなし
pH
データなし

融點?凝固點

159~160℃ : Merck (14th、2006); Chapman (2008); HSDB (2003)

沸點、初留點及び沸騰範囲

データなし

引火點

データなし

自然発火溫度

データなし

燃焼性(固體、ガス)

データなし

爆発範囲

データなし

蒸気圧

6.20E-009mmHg (20℃) (実測値) : Howard (1997); HSDB (2003); SRC (Access on June 2008)

蒸気密度

データなし

蒸発速度(酢酸ブチル=1)

データなし

比重(密度)

1.8 (20℃) : HSDB (2003); Gangolli (2nd、1999)

溶解度

水 : 不溶 : Merck (14th、2006) ; 有機化合物辭典 (1985)
トルエン : 5g/100 ml; キセレン : 4g/100 ml; アセトン : 10g/100 ml.(30℃): Merck (14th、2006)

オクタノール?水分配係數(shù)

logPow=3.88 (実測値) : Merck (14th、2006); SRC (Access on June 2008)

分解溫度

データなし

粘度

データなし

粉じん爆発下限濃度

データなし

最小発火エネルギー

データなし

體積抵抗率(導電率)

データなし

10. 安定性及び反応性

安定性

法規(guī)制に従った保管及び取扱においては安定と考えられる

危険有害反応可能性

データなし

避けるべき條件

データなし

混觸危険物質(zhì)

データなし

危険有害な分解生成物

データなし

11. 有害性情報

急性毒性

経口
ラットの LD50値 = 2700mg/kg (RTECS(2007), HSDB (2003)) より、區(qū)分5とした。JIS分類基準の區(qū)分外(國連分類の區(qū)分5)とした。
経皮
ラットの LD50 >5000mg/kg (IUCLID(2003), HSDB (2003)) より、區(qū)分外とした。
吸入
吸入(ガス):   GHSの定義における固體である。
吸入(蒸気):   データなし
吸入(粉じん):   ラット LC50 = ca. 0.25 mg/L/4hr (IUCLID(2003)) にもとづき、區(qū)分2とした。

皮膚腐食性?刺激性

ウサギを用いた試験においてnot irritating(IUCLID(2003))またはmild skin irritan(HSDB(2003)) の報告、および「This product /dyrene/ has caused skin irritation in exposed workers.(この製品にばく露した作業(yè)者には皮膚の刺激を引き起こす)」(HSDB (2003)) との記述があるが、得られた情報に一貫性が乏しく分類できない。

眼に対する重篤な損傷?刺激性

ウサギを用いた試験で Severe eye irritant(重度な刺激性)(HSDB (2003))およびhighly irritating(高度に刺激性)(IUCLID (2003)) の結果に基づき區(qū)分2Aとした。

呼吸器感作性又は皮膚感作性

呼吸器感作性:データなし
皮膚感作性:モルモットを用いた試験では、皮膚感作性の証拠が得られたとの記述のみで具體的なデータの記述はない(IUCLID(2003))。また、ばく露を受けたヒト作業(yè)者の7人中6人がパッチテストで陽性反応が報告されている(IUCLID (2003))一方で、3人の農(nóng)作業(yè)者の惹起テストで陽性所見はなく、39人の女性農(nóng)業(yè)従事者のパッチテストの結果からは、例えあったとしてもそれほど強い感作性ではないことが記述されている(HSDB (2003))。以上のように、得られた情報に一貫性が乏しく「分類できない」とした。

生殖細胞変異原性

In vivo試験が実施されておらず、分類できない。なお、in vitro変異原性試験では、MLA(マウスリンパ腫試験)で陽性を示したが、Ames試験および染色體異常試験では陰性であった(NTP、1978)。

発がん性

ラット、マウスを用いた2年間の経口ばく露による発がん性試験で、腫瘍発生頻度の増加は認められていない(NTP(1978))。既存分類はなされていないが、以上の2種の動物について発がん性はないと結論されている(NTP(1978))ことから「區(qū)分外」とした。

生殖毒性

ラットを用いた3世代にわたる経口ばく露による生殖毒性試験で生殖能および発生に悪影響はなく、ラットおよびウサギを用いた妊娠期間中の経口ばく露による試験でも、胎児毒性および催奇形性も認められていないことから「區(qū)分外」とした。

12. 環(huán)境影響情報

水生環(huán)境急性有害性

魚類(??????)の96時間LC50=0.14mg/L(ECOTOX, 2008)から區(qū)分1とした。

水生環(huán)境慢性有害性

急性毒性區(qū)分1であり、急速分解性がない(SRC: BioWin V4.10)ことから區(qū)分1とした。

13. 廃棄上の注意

殘余廃棄物

廃棄の前に、可能な限り無害化、安定化及び中和等の処理を行って危険有害性のレベルを低い狀態(tài)にする。
廃棄においては、関連法規(guī)並びに地方自治體の基準に従うこと。

汚染容器及び包裝

容器は清浄にしてリサイクルするか、関連法規(guī)並びに地方自治體の基準に従って適切な処分を行う。
空容器を廃棄する場合は、內(nèi)容物を完全に除去すること。

14. 輸送上の注意

國際規(guī)制

海上規(guī)制情報
IMOの規(guī)制に従う。
航空規(guī)制情報
ICAO/IATAの規(guī)制に従う。
UN No.
2763
Proper Shipping Name.
Triazine pesticide, solid, toxic
Class
6.1
(注意:物質(zhì)純度に応じて、複數(shù)の國連番號あり)

國內(nèi)規(guī)制

陸上規(guī)制情報
該當しない
海上規(guī)制情報
船舶安全法の規(guī)制に従う。
航空規(guī)制情報
航空法の規(guī)制に従う。

特別安全対策

移送時にイエローカードの保持が必要。
食品や飼料と一緒に輸送してはならない。
漏れのないように積み込み、荷崩れの防止を確実に行う。
重量物を上積みしない。

緊急時応急措置指針番號

151

15. 適用法令

船舶安全法

毒物類?毒物(危規(guī)則第3條危険物告示別表第1)

航空法

毒物類?毒物(施行規(guī)則第194條危険物告示別表第1)

港則法

毒物類?毒物

16. その他の情報

略語と頭字語

ADR: 道路による危険物の國際輸送に関する歐州協(xié)定
CAS: ケミカルアブストラクトサービス
EC50: 有効濃度 50%
IATA:國際航空運送協(xié)會
IMDG: 國際海上危険物
LC50: 致死濃度 50%
LD50: 致死量 50%
RID: 鉄道による危険物の國際運送に関する規(guī)則
STEL: 短期暴露限度
TWA: 時間加重平均

參考文獻

【1】労働安全衛(wèi)生法 ウェブサイト https://www.mhlw.go.jp
【2】化學物質(zhì)審査規(guī)制法(化審法)https://www.env.go.jp
【3】化學物質(zhì)排出把握管理促進法(PRTR法) https://www.chemicoco.env.go.jp
【4】NITE化學物質(zhì)総合情報提供システム (NITE-CHRIP)https://www.nite.go.jp/
【5】カメオケミカルズ公式サイト http://cameochemicals.noaa.gov/search/simple
【6】ChemIDplus、ウェブサイト http://chem.sis.nlm.nih.gov/chemidplus/chemidlite.jsp
【7】ECHA - 歐州化學物質(zhì)庁、ウェブサイト https://echa.europa.eu/
【8】eChemPortal - OECD 化學物質(zhì)情報グローバルポータル、ウェブサイトhttp://www.echemportal.org/echemportal/index?pageID=0&request_locale=en
【9】ERG - 米國運輸省による緊急対応ガイドブック、ウェブサイトhttp://www.phmsa.dot.gov/hazmat/library/erg
【10】有害物質(zhì)に関するドイツ GESTIS データベース、ウェブサイトhttp://www.dguv.de/ifa/gestis/gestis-stoffdatenbank/index-2.jsp
【11】HSDB - 有害物質(zhì)データバンク、ウェブサイト https://toxnet.nlm.nih.gov/newtoxnet/hsdb.htm
【12】IARC - 國際がん研究機関、ウェブサイト http://www.iarc.fr/
【13】IPCS - The International Chemical Safety Cards (ICSC)、ウェブサイトhttp://www.ilo.org/dyn/icsc/showcard.home
【14】Sigma-Aldrich、ウェブサイト https://www.sigmaaldrich.com/
免責事項:

本MSDS中の情報は指定された製品にのみ適用され、特に規(guī)定がない限り、本製品とその他の物質(zhì)の混合物には適用されません。本MSDSは、製品使用者の適切な専門的なトレーニングを受けた者にのみ製品安全情報を提供します。本MSDSの使用者は、本SDSの適用性について獨自に判斷しなければならない。本MSDSの著者は、本MSDSの使用によるいかなる傷害にも責任を負わない。

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