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安全データシート

スピノサド

改訂日:2024-01-29版番號:1

1. 化學品及び會社情報

製品識別子

  • 製品名: スピノサド
  • CB番號: CB5416798
  • CAS: 168316-95-8
  • 同義語: スピノサド

物質または混合物の関連する特定された用途、および推奨されない用途

  • 関連する特定用途: 農薬 (殺蟲剤) (NITE-CHRIPより引用)
  • 推奨されない用途: なし

會社ID

  • 會社名:Chemicalbook
  • 住所:北京市海淀區(qū)上地十街匯煌國際1號棟
  • 電話:010-86108875

2. 危険有害性の要約

GHS分類

分類実施日
(物化危険性及び健康有害性)
R3.3.12、政府向けGHS分類ガイダンス (令和元年度改訂版 (ver2.0)) を使用
JIS Z7252:2019準拠 (GHS改訂6版を使用)
物理化學的危険性
-
健康に対する有害性
特定標的臓器毒性 (反復ばく露)   區(qū)分1 (全身毒性)
分類実施日
(環(huán)境有害性)
未実施
環(huán)境に対する有害性
-

GHSラベル要素

絵表示
GHS09
注意喚起語
危険
危険有害性情報
長期にわたる、又は反復ばく露による全身の障害のおそれ
注意書き
安全対策
粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないこと。 取扱後はよく手を洗うこと。 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。
応急措置
気分が悪いときは,醫(yī)師の診察/手當てを受けること。
保管
-
廃棄
內容物/容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業(yè)者に依頼して廃棄すること。
他の危険有害性
情報なし

3. 組成及び成分情報

  • 単一製品?混合物の區(qū)別: 単一製品
  • 化學名又は一般名: スピノサド
  • 濃度又は濃度範囲: 情報なし
  • 分子式 (分子量): - (-)
  • CAS番號: 168316-95-8
  • 官報公示整理番號
    (化審法)
    : 情報なし
  • 官報公示整理番號
    (安衛(wèi)法)
    : 情報なし
  • 分類に寄與する不純物及び安定化添加物: 情報なし

4. 応急措置

吸入した場合

空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
癥狀が続く場合には、醫(yī)師に連絡すること。

皮膚に付著した場合

大量の水で洗うこと。癥狀が続く場合には、醫(yī)師に連絡すること。

眼に入った場合

數分間多量の水で洗い流し(できればコンタクトレンズをはずして)、醫(yī)療機関に連絡する。

飲み込んだ場合

口をすすぐこと。気分が悪いときは醫(yī)師に連絡すること。

急性癥狀及び遅発性癥狀の最も重要な徴候癥狀

眼: 充血、痛み。

応急措置をする者の保護

情報なし

醫(yī)師に対する特別な注意事項

市販の製剤に用いられている溶剤が、この物質の物性および毒性を変化させることがある。

5. 火災時の措置

適切な消火剤

水噴霧、粉末消火薬剤、泡消火薬剤、二酸化炭素

使ってはならない消火剤

情報なし

特有の危険有害性

可燃性。 火災時に、刺激性あるいは有毒なフュームやガスを放出する。

特有の消火方法

情報なし

消火を行う者の保護

情報なし

6. 漏出時の措置

人體に対する注意事項、保護具及び緊急措置

狀況に応じた適切な呼吸用保護具を使用すること。(ICSCには、漏洩物処理時に防じんマスクを使用することとの記載あり)

環(huán)境に対する注意事項

周辺環(huán)境に影響がある可能性があるため、製品の環(huán)境中への流出を避ける。

封じ込め及び浄化の方法及び機材

この物質を環(huán)境中に放出してはならない。
こぼれた物質を、ふた付きの容器內に掃き入れる。

7. 取扱い及び保管上の注意

取扱い

技術的対策
「8. ばく露防止及び保護措置」に記載の措置を行い、必要に応じて保護具を著用する。
安全取扱い注意事項
裸火禁止。
製剤に溶剤が使用されている場合は、その溶剤のICSCも參照のこと。
粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないこと。
接觸回避
「10. 安全性及び反応性」を參照。
衛(wèi)生対策
この製品を使用する時に、飲食又は喫煙しないこと。
取扱い後はよく手を洗うこと。

保管

安全な保管條件
食品や飼料から離しておく
安全な容器包裝材料
情報なし

8. ばく露防止及び保護措置

管理濃度

未設定

許容濃度

日本産衛(wèi)學會 (2020年度版)
未設定

許容濃度

ACGIH (2020年版)
未設定

設備対策

粉じんが発生する作業(yè)所においては、必ず密閉された裝置、機器又は局所排気裝置を使用する。

保護具

呼吸用保護具
狀況に応じた適切な呼吸用保護具を使用すること。(ICSCには、漏洩物処理時に防じんマスクを使用することとの記載あり)
手の保護具
保護手袋を著用する。
眼の保護具
安全眼鏡を著用する。
皮膚及び身體の保護具
必要に応じて保護衣、保護エプロン等を著用する。

9. 物理的及び化學的性質

物理的狀態(tài)

物理狀態(tài)
固體 (20℃、1気圧) (GHS判定)
類白色
臭い
無臭

融點/凝固點

84~99.5℃ (A)、161.5~170℃(D) (農薬抄録 (2016))

沸點、初留點及び沸騰範囲

データなし

可燃性

可燃性 (ICSC (2004))

爆発下限界及び爆発上限界/可燃限界

該當しない

引火點

該當しない

自然発火點

該當しない

分解溫度

150℃付近 (農薬抄録 (2016))

pH

データなし

動粘性率

該當しない

溶解度

水: 0.0894 g/L (20℃、A)、0.0005 g/L (20℃、D) (農薬抄録 (2016)) トルエン、アセトニトリル、アセトン、ジクロロメタン、メタノールに可溶 (農薬抄録 (2016))

n-オクタノール/水分配係數

log Kow = log Kow = 3.9 (A)、4.4(D) (農薬抄録 (2016))

蒸気圧

3.0E-008 Pa (A)、2.0E-008 Pa (D) (ともに25℃) (農薬抄録 (2016))

密度及び/又は相対密度

0.512 g/cm3 (20℃) (農薬抄録 (2016))

相対ガス密度

該當しない

粒子特性

データなし

10. 安定性及び反応性

反応性

情報なし

化學的安定性

情報なし

危険有害反応可能性

情報なし

避けるべき條件

情報なし

混觸危険物質

情報なし

危険有害な分解生成物

情報なし

11. 有害性情報

急性毒性

経口
【分類根拠】
(1)~(5) より、區(qū)分に該當しないとした。

【根拠データ】
(1) ラットのLD50: > 2,000 mg/kg (JMPR (2001))
(2) ラットのLD50: 雄: > 2,000~< 5,000 mg/kg、雌: > 5,000 mg/kg (JMPR (2001))
(3) ラットのLD50: 3,700 mg/kg (JMPR (2001))
(4) ラットのLD50: 雌: 5,270 mg/kg、雄: > 7,500 mg/kg (食安委 農薬?動物用醫(yī)薬品評価書 (2018))
(5) ラットのLD50: 雌: 5,300 mg/kg、雄: > 7,500 mg/kg (JMPR (2001))
経皮
【分類根拠】
(1)、(2) より、區(qū)分に該當しないとした。

【根拠データ】
(1) ウサギのLD50: > 2,000 mg/kg (JMPR (2001)、食安委 農薬?動物用醫(yī)薬品評価書 (2018)、農薬抄録 (2016))
(2) ウサギのLD50: > 5,000 mg/kg (JMPR (2001))
吸入: ガス
【分類根拠】
GHSの定義における固體であり、區(qū)分に該當しない。
吸入: 蒸気
【分類根拠】
データ不足のため分類できない。
吸入: 粉じん及びミスト
【分類根拠】
(1) より、區(qū)分に該當しないとした。

【根拠データ】
(1) ラットのLC50 (鼻部ばく露、4時間): > 5.18 mg/L (食安委 農薬?動物用醫(yī)薬品評価書 (2018)、EU EFSA (2018)、農薬抄録 (2016))

皮膚腐食性及び皮膚刺激性

【分類根拠】
(1)~(5) より、區(qū)分に該當しないとした。

【根拠データ】
(1) ウサギを用いた皮膚刺激性試験で、刺激性は認められなかった (EU EFSA (2018)、食安委 農薬?動物用醫(yī)薬品評価書 (2018)、農薬工業(yè)會「農薬時報別冊「農薬技術情報」」第28號 (1999)、農薬抄録 (2016))。
(2) 本物質 (純度 88%) の改変OECD TG 404に準拠したウサギを用いた皮膚刺激性試験 (適用量 5,000 mg/kg、24時間半閉塞適用) で、刺激性はみられなかった (JMPR (2001))。
(3) 本物質 (純度 87.9%) のOECD TG 404に準拠したウサギを用いた皮膚刺激性試験で、刺激性はみられなかった (JMPR (2001))。
(4) 本物質 (純度 88%) のOECD TG 404に準拠したウサギを用いた皮膚刺激性試験で、刺激性はみられていない (JMPR (2001))。
(5) 本物質 (A體/D體混合物) のOECD TG 404に準拠したウサギを用いた皮膚刺激性試験で、刺激性はみられなかった (JMPR (2001))。

眼に対する重篤な損傷性又は眼刺激性

【分類根拠】
(1)~(4) より、區(qū)分に該當しないとした。

【根拠データ】
(1) 本物質による眼刺激性はみられなかった (EU EFSA (2018))。
(2) ウサギを用いた眼刺激性試験で、軽度の結膜発赤及び浮腫が認められたが、點眼48 時間後には消失した (食安委 農薬?動物用醫(yī)薬品評価書 (2018)、農薬抄録 (2016))。
(3) 本物質 (純度 87.9%) のOECD TG 405に準拠したウサギを用いた眼刺激性試験で、軽度の結膜発赤 (平均スコア 1.7)、軽度の結膜浮腫 (平均スコア 1.3)、軽度の分泌物 (平均スコア 1) がみられ、一部の動物で48時間後まで持続し、本物質は軽度の眼刺激性物質と報告されている (JMPR (2001))。
(4) 本物質 (A體/D體混合物) のOECD TG 405に準拠したウサギを用いた眼刺激性試験で、軽度の結膜発赤 (平均スコア 1)、軽度の結膜浮腫 (平均スコア 1)、軽度の分泌物 (平均スコア 1.3) がみられ、一部の動物で48時間後まで持続し、本物質は軽度の眼刺激性物質と報告されている (JMPR (2001))。

呼吸器感作性

【分類根拠】
データ不足のため分類できない。

皮膚感作性

【分類根拠】
(1)~(3) より、區(qū)分に該當しないとした。

【根拠データ】
(1) 本物質による皮膚感作性はみられなかった (EU EFSA (2018))。
(2) モルモットを用いた皮膚感作性試験 (マキシマイゼーション法、皮內投與 0.5%) で、感作性は認められなかった (食安委 農薬?動物用醫(yī)薬品評価書 (2018)、JMPR (2001)、農薬抄録 (2016))。
(3) 本物質 (純度 87.9%) のOECD TG 406に準拠したモルモットを用いた皮膚感作性試験 (ビューラー法) で、感作性は認められなかった (JMPR (2001))。

生殖細胞変異原性

【分類根拠】
(1)、(2) より、區(qū)分に該當しないとした。

【根拠データ】
(1) in vivoでは、マウス経口投與の骨髄細胞を用いた小核試験で陰性の報告がある (食安委 農薬?動物用醫(yī)薬品評価書 (2018)、JMPR (2001))。
(2) in vitroでは、細菌の復帰突然変異試験で陰性、哺乳類培養(yǎng)細胞を用いた染色體異常試験で陰性、遺伝子突然変異試験で陰性の報告がある (食安委 農薬?動物用醫(yī)薬品評価書 (2018)、JMPR (2001))。

発がん性

【分類根拠】
國內外の分類機関による既存分類はない。利用可能なヒトを対象とした報告はない。(1) より區(qū)分に該當しないとした。

【根拠データ】
(1) 雌雄のラット及びマウスに本物質をラットは2年間、マウスは18ヵ月間混餌投與した慢性毒性/発がん性併合試験では、投與に関連して発生頻度が増加した腫瘍性病変は認められず、発がん性は認められなかった (食安委 農薬?動物用醫(yī)薬品評価書 (2018))。

生殖毒性

【分類根拠】
(1)~(3) より、區(qū)分に該當しないとした。

【根拠データ】
(1) ラットを用いた混餌投與による2世代繁殖試験において、親動物毒性 (雌雄で死亡 (1~3/30例)、甲狀腺ろ胞上皮細胞空胞化等、雌で全身狀態(tài)の悪化 (會陰部被毛汚染、膣出血、難産等)) 用量で、母動物の全身狀態(tài)の悪化 (會陰部被毛汚染、膣出血、難産 等) に起因する二次的な影響と考えられる低體溫、生産児數及び同腹児數の低下等がみられた (食安委 農薬?動物用醫(yī)薬品評価書 (2018))。
(2) 雌ラットの妊娠6~15日に強制経口投與した発生毒性試験において、母動物毒性 (體重増加抑制) がみられる用量においても胎児に影響はみられていない (食安委 農薬?動物用醫(yī)薬品評価書 (2018))。
(3) 雌ウサギの妊娠7~19日に強制経口投與した発生毒性試験において、母動物毒性 (體重増加抑制) がみられる用量においても胎児に影響はみられていない (食安委 農薬?動物用醫(yī)薬品評価書 (2018))。

12. 環(huán)境影響情報

生態(tài)毒性

水生環(huán)境有害性 (急性)
-
水生環(huán)境有害性 (長期間)
-

オゾン層への有害性

-

13. 廃棄上の注意

殘余廃棄物

廃棄においては、関連法規(guī)並びに地方自治體の基準に従うこと。都道府県知事などの許可を受けた産業(yè)廃棄物処理業(yè)者、もしくは地方公共団體がその処理を行っている場合にはそこに委託して処理する。廃棄物の処理を委託する場合、処理業(yè)者等に危険性、有害性を十分告知の上処理を委託する。

汚染容器及び包裝

容器は洗浄してリサイクルするか、関連法規(guī)制並びに地方自治體の基準に従って適切な処分を行う??杖萜鳏驇鼦墹工雸龊悉?、內容物を完全に除去すること。

14. 輸送上の注意

國際規(guī)制

國連番號
-
國連品名
-
國連危険有害性クラス
-
副次危険
-
容器等級
-
海洋汚染物質
-
MARPOL73/78附屬書Ⅱ及びIBCコードによるばら積み輸送される液體物質
-

國內規(guī)制

海上規(guī)制情報
-
航空規(guī)制情報
-
陸上規(guī)制情報
-

特別な安全上の対策

-

その他 (一般的) 注意

輸送に際しては、直射日光を避け、容器の破損、腐食、漏れのないように積み込み、荷崩れの防止を確実に行う。 重量物を上積みしない。

緊急時応急措置指針番號*

-

15. 適用法令

労働安全衛(wèi)生法

-

化學物質排出把握管理促進法 (PRTR法)

-

毒物及び劇物取締法

-

16. その他の情報

略語と頭字語

ADR: 道路による危険物の國際輸送に関する歐州協(xié)定
CAS: ケミカルアブストラクトサービス
EC50: 有効濃度 50%
IATA:國際航空運送協(xié)會
IMDG: 國際海上危険物
LC50: 致死濃度 50%
LD50: 致死量 50%
RID: 鉄道による危険物の國際運送に関する規(guī)則
STEL: 短期暴露限度
TWA: 時間加重平均

參考文獻

【1】労働安全衛(wèi)生法 ウェブサイト https://www.mhlw.go.jp
【2】化學物質審査規(guī)制法(化審法)https://www.env.go.jp
【3】化學物質排出把握管理促進法(PRTR法) https://www.chemicoco.env.go.jp
【4】NITE化學物質総合情報提供システム (NITE-CHRIP)https://www.nite.go.jp/
【5】カメオケミカルズ公式サイト http://cameochemicals.noaa.gov/search/simple
【6】ChemIDplus、ウェブサイト http://chem.sis.nlm.nih.gov/chemidplus/chemidlite.jsp
【7】ECHA - 歐州化學物質庁、ウェブサイト https://echa.europa.eu/
【8】eChemPortal - OECD 化學物質情報グローバルポータル、ウェブサイトhttp://www.echemportal.org/echemportal/index?pageID=0&request_locale=en
【9】ERG - 米國運輸省による緊急対応ガイドブック、ウェブサイトhttp://www.phmsa.dot.gov/hazmat/library/erg
【10】有害物質に関するドイツ GESTIS データベース、ウェブサイトhttp://www.dguv.de/ifa/gestis/gestis-stoffdatenbank/index-2.jsp
【11】HSDB - 有害物質データバンク、ウェブサイト https://toxnet.nlm.nih.gov/newtoxnet/hsdb.htm
【12】IARC - 國際がん研究機関、ウェブサイト http://www.iarc.fr/
【13】IPCS - The International Chemical Safety Cards (ICSC)、ウェブサイトhttp://www.ilo.org/dyn/icsc/showcard.home
【14】Sigma-Aldrich、ウェブサイト https://www.sigmaaldrich.com/
免責事項:

本MSDS中の情報は指定された製品にのみ適用され、特に規(guī)定がない限り、本製品とその他の物質の混合物には適用されません。本MSDSは、製品使用者の適切な専門的なトレーニングを受けた者にのみ製品安全情報を提供します。本MSDSの使用者は、本SDSの適用性について獨自に判斷しなければならない。本MSDSの著者は、本MSDSの使用によるいかなる傷害にも責任を負わない。

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