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安全データシート

2-アミノ-3-クロロ-1,4-ナフトキノン

改訂日:2024-01-24版番號:1

1. 化學品及び會社情報

製品識別子

  • 製品名: 2-アミノ-3-クロロ-1,4-ナフトキノン
  • CB番號: CB6741165
  • CAS: 2797-51-5
  • 同義語: キノクラミン

物質(zhì)または混合物の関連する特定された用途、および推奨されない用途

  • 関連する特定用途: 農(nóng)薬(除草剤) (NITE-CHRIPより引用)
  • 推奨されない用途: なし

會社ID

  • 會社名:Chemicalbook
  • 住所:北京市海淀區(qū)上地十街匯煌國際1號棟
  • 電話:010-86108875

2. 危険有害性の要約

GHS分類

分類実施日(物化危険性及び健康有害性)
ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
物理化學的危険性
-
健康に対する有害性
急性毒性(経口)   區(qū)分4
特定標的臓器毒性 (反復ばく露)   區(qū)分1(血液系、肝臓、副腎、泌尿器系)
特定標的臓器毒性 (単回ばく露)   區(qū)分3(麻酔作用、気道刺激性)
生殖毒性   區(qū)分2
発がん性   區(qū)分2
皮膚感作性   區(qū)分1A
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性   區(qū)分2
分類実施日(環(huán)境有害性)
ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
環(huán)境に対する有害性
水生環(huán)境有害性 長期(慢性)   區(qū)分1
水生環(huán)境有害性 短期(急性)   區(qū)分1

ラベル要素

絵表示又はシンボル
GHS07GHS08GHS09
注意喚起語
警告
危険有害性情報
強い眼刺激
皮膚刺激
飲み込むと有害
注意書き
[安全対策]
この製品を使用する時に、飲食または喫煙をしないこと。
取扱い後は手や顔をよく洗うこと。
保護手袋、保護眼鏡を著用すること。
[応急措置]
飲み込んだ場合:気分が悪い時は、醫(yī)師に連絡すること??冥颏工工挨长取?br/>皮膚に付著した場合:多量の水と石鹸で洗うこと。皮膚刺激が生じた場合:醫(yī)
師の診斷、手當てを受けること。汚染された衣類を再使用する場合には洗濯す
ること。
眼に入った場合:水で數(shù)分間注意深く洗うこと。コンタクトレンズを著用して
いて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。眼の刺激が
く場合は、醫(yī)師の診斷、手當てを受けること。
[廃棄]
內(nèi)容物や容器を、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業(yè)者に委託す
ること。

3. 組成及び成分情報

  • 化學物質(zhì)/混合物の區(qū)別: : 化學物質(zhì)
  • 化學名又は一般名: : 2-アミノ-3-クロロ-1,4-ナフトキノン
  • 濃度又は濃度範囲: : >98.0%(HPLC)(N)
  • CAS RN: : 2797-51-5
  • 化學式: : C10H6ClNO2
  • 官報公示整理番號 化審法: : (4)-390
  • 官報公示整理番號 安衛(wèi)法: : 7-(1)-29

4. 応急措置

吸入した場合:

空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。気分が悪い時
は、醫(yī)師の診斷、手當てを受けること。

皮膚に付著した場合:

直ちに、汚染された衣類をすべて脫ぐこと、取り除くこと。多量の水と石鹸で
洗うこと。皮膚刺激または発疹が生じた場合は、醫(yī)師の診斷、手當てを受ける
こと。

目に入った場合:

水で數(shù)分間注意深く洗うこと。コンタクトレンズを容易にはずせる場合は外し
て洗うこと。眼の刺激が続く場合は、醫(yī)師の診斷、手當てを受けること。

飲み込んだ場合:

気分が悪い時は、醫(yī)師に連絡すること??冥颏工工挨长取?/div>

応急措置をする者の保護:

救助者はゴム手袋、密閉ゴーグルなどの保護具を著用する。

5. 火災時の措置

適切な消火剤:

粉末, 泡, 水噴霧, 二酸化炭素

火災時の特定危険有害性:

燃焼や高溫により分解し、有毒なヒュームを発生する恐れがあるので注意する。

特有の消火方法:

消火作業(yè)は、風上から行い、周囲の狀況に応じた適切な消火方法を用いる。関係者以外は安全な場所に退去させる。周辺火災時、移動可能な容器は、速やかに安全な場所に移す。

消火を行う者の保護:

消火作業(yè)の際は、必ず保護具を著用する。

6. 漏出時の措置

人體に対する注意事項、保護具及び緊急時措置:

る。
漏出した場所の周辺に、ロープを張るなどして関係者以外の立入りを禁止す
漏出場所の風上から作業(yè)し、風下の人を退避させる。
個人用保護具を著用する。

環(huán)境に対する注意事項:

製品が排水路に排出されないよう注意する。

封じ込め及び浄化の方法及び機材:

付著物、回収物などは、関係法規(guī)に基づき速やかに処分する。
粉塵の飛散に注意しながら掃き集め、密閉容器に回収する。

7. 取扱い及び保管上の注意

取扱い

技術(shù)的対策:
取扱いは換気のよい場所で行う。適切な保護具を著用する。粉塵が飛散しないように注意する。取扱い後は手や顔などをよく洗う。
注意事項:
粉塵やエアゾールが発生する場合には、局所排気を用いる。
安全取扱い注意事項:
皮膚、眼および衣類との接觸を避ける。

保管

適切な保管條件:
容器を密栓して冷暗所に保管する。酸化剤などの混觸危険物質(zhì)から離して保管する。
安全な容器包裝材料:
法令の定めるところに従う。

8. ばく露防止及び保護措置

設(shè)備対策:

作業(yè)者が直接暴露されないように、できるだけ密閉化した設(shè)備又は局所排気裝置を設(shè)ける。取扱い場所の近くに洗眼及び身體洗浄用の設(shè)備を設(shè)ける。

管理濃度:

設(shè)定されていない。

保護具

呼吸用保護具:
防塵マスク、簡易防塵マスク等。
手の保護具:
保護手袋。
眼、顔面の保護具:
保護眼鏡。狀況に応じ保護面。
皮膚及び身體の保護具:
保護衣。狀況に応じ、保護長靴。

9. 物理的及び化學的性質(zhì)

物理的狀態(tài)

物理狀態(tài)
固體 (20℃、1気圧) (GHS判定)
赤色
臭い
データなし

融點/凝固點

199.0 ℃(PubChem(2022))

沸點、初留點及び沸騰範囲

データなし

可燃性

データなし

爆発下限界及び爆発上限界/可燃限界

データなし

引火點

データなし

自然発火點

データなし

分解溫度

データなし

pH

データなし

動粘性率

データなし

溶解度

水に不溶(危険物災害等支援システム(2022)) アセトン、酢酸、ニトロベンゼンに可溶(危険物災害等支援システム(2022))

n-オクタノール/水分配係數(shù)

Log Kow: 2.12(PubChem(2022))

蒸気圧

4.50X10-7 mmHg(PubChem(2022))

密度及び/又は相対密度

データなし

相対ガス密度

データなし

粒子特性

データなし

10. 安定性及び反応性

反応性:

情報なし

化學的安定性:

適切な條件下においては安定。

危険有害反応可能性:

特別な反応性は報告されていない。

避けるべき條件:

情報なし

混觸危険物質(zhì):

酸化剤

危険有害な分解生成物:

二酸化炭素, 一酸化炭素, 窒素酸化物, 塩化水素

11. 有害性情報

急性毒性

経口
【分類根拠】 (1)~(4)より、區(qū)分4とした。
【根拠データ】 (1)ラット(雄)のLD50:1,360 mg/kg(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)) (2)ラット(雌)のLD50:1,600 mg/kg(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)) (3)ラット(雄)のLD50:500 mg/kg(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)) (4)ラットのLD50:300~2,000 mg/kgの間(CLH Report (2019))
【參考データ等】 (5)ラット(雌)のLD50:200~500 mg/kgの間(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)) (6)ラットのLD50:200~500 mg/kgの間(EFSA (2007))
経皮
【分類根拠】 (1)、(2)より、區(qū)分に該當しない。
【根拠データ】 (1)ラットのLD50:> 5,000 mg/kg(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)) (2)ラットのLD50:> 2,000 mg/kg(OECD TG 402, GLP)(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、EFSA (2007)、CLH Report (2019))
吸入: ガス
【分類根拠】 GHSの定義における固體であり、區(qū)分に該當しない。
吸入: 蒸気
【分類根拠】 データ不足のため分類できない。
吸入: 粉じん及びミスト
【分類根拠】 (1)より、區(qū)分を特定できず、分類できない。
【根拠データ】 (1)ラットのLC50(4時間):> 0.79 mg/L(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、EFSA (2007))

皮膚腐食性及び皮膚刺激性

【分類根拠】 (1)より、區(qū)分に該當しない。
【根拠データ】 (1)ウサギ(n=6)を用いた皮膚刺激性試験(GLP、閉塞、4時間適用、168時間観察)において、1時間後に1例で軽度の紅斑がみられたが、24時間後以降に刺激性影響はみられず、殘りの5例では皮膚刺激性は全くみられなかったとの報告がある(CLH Report (2019)、農(nóng)薬工業(yè)會:「日本農(nóng)薬學會誌」第18巻第1號 (1992))。

眼に対する重篤な損傷性又は眼刺激性

【分類根拠】 (1)より、區(qū)分2とした。
【根拠データ】 (1)ウサギ(n=9)を用いた眼刺激性試験(GLP、14日観察)において、1時間後に非洗眼群6例のうち全例で明らかな結(jié)膜発赤及び重度の結(jié)膜浮腫がみられ、4例で虹彩炎がみられた。7日後の観察では2例でわずかな領(lǐng)域の角膜混濁が殘ったが、14日以內(nèi)に完全回復した(非洗眼群6例における角膜混濁スコアの平均:0.9、虹彩炎スコアの平均:0.9、結(jié)膜発赤スコアの平均:1.8、結(jié)膜浮腫スコアの平均:2.1)との報告がある(CLH Report (2019))。

呼吸器感作性

【分類根拠】 データ不足のため分類できない。

皮膚感作性

【分類根拠】 (1)より、區(qū)分1Aとした。
【根拠データ】 (1)モルモット(n=10)を用いたMaximisation試験(OECD TG 406、GLP、皮內(nèi)投與:1.0%溶液)において、惹起後の陽性率は80%(8/10例)であったとの報告がある(CLH Report (2019))。

生殖細胞変異原性

【分類根拠】 (1)~(6)より、區(qū)分に該當しない。
【根拠データ】 (1)マウスの骨髄細胞を用いた小核試験(OECD TG474、GLP、単回経口投與)で、陰性の報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013) 、CLH提案文書 (2019)、農(nóng)薬工業(yè)會:「日本農(nóng)薬學會誌第18巻第1號」(Accessed Sep. 2020))。 (2)In vivo/in vitro (ex vivo)試験である経口投與後のラットの初代培養(yǎng)肝細胞を用いたUDS試験(OECD TG486、GLP)で、陰性の結(jié)果が得られている(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013) 、CLH提案文書 (2019))。 (3)細菌復帰突然変異試験(OECD TG471)で、陰性と報告されている(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、CLH提案文書 (2019)、農(nóng)薬工業(yè)會:「日本農(nóng)薬學會誌第18巻第1號」(Accessed Sep. 2020))。 (4)ほ乳類培養(yǎng)細胞を用いた遺伝子変異試験(OECD TG473)で、陰性との報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、CLH提案文書 (2019)、農(nóng)薬工業(yè)會:「日本農(nóng)薬學會誌第18巻第1號」(Accessed Sep. 2020))。 (5)ヒトリンパ球を用いた染色體異常試験(OECD TG476)で、陽性(S9+)及び陰性(S9-)(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、CLH提案文書 (2019))の結(jié)果が得られている。なお、食安委評価書ではヒトリンパを用いた染色體異常試験結(jié)果は疑陽性(S9+)及び陰性(S9-)と報告されている。 (6)食品安全委員會では問題となる遺伝毒性は認められなかったとの報告されている(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)。
【參考データ等】 (7)EUはマウスを用いたin vivo小核試験について、検體が骨髄細胞に到達した(骨髄細胞がばく露された)証拠がなく陰性とは言えない(陰性結(jié)果には制限がある)として、本物質(zhì)ではin vivo試験にデータギャツプがあり、本項は結(jié)論を?qū)Г堡胜?分類できない)との見解を示している(CLH提案文書 (2019))。

発がん性

【分類根拠】 國內(nèi)外の分類機関による既存分類結(jié)果はないが、(1)~(3)よりラットの試験で雌雄に膀胱移行上皮乳頭腫、マウスで雌に悪性リンパ腫の発生増加が疑われている。EUの評価ではラットの試験では膀胱腫瘍以外に副腎の褐色細胞腫の増加も認められるとしている。以上、実験動物種2種で一定程度の発がん性の証拠があるものと考えられたため區(qū)分2とした。
【根拠データ】 (1)ラットを用いた2つの2年間慢性毒性試験(混餌投與)のうち、1つは腫瘍性病変の増加は示されなかったが、もう1つでは高用量(676 ppm)投與群で膀胱移行上皮乳頭腫の増加(対照群の雄雌各0/50例に対し、投與群では雄2/50例、雌3/50例)が認められた(食安委 評価書 (2013))。 (2)ラットを用いた2年間混餌投與による発がん性試験では、雌雄とも高用量群のみで膀胱移行上皮乳頭腫の増加がみられた(食安委 評価書 (2013))。CLH Report(2019)では、雌雄の高用量(676 ppm)で膀胱の良性腫瘍(移行上皮乳頭腫)、並びに雌雄の高用量群で副腎の良性腫瘍(褐色細胞腫)の頻度増加が認められたとしている(CLH提案文書 (2019))。 (3)マウスを用いた18ヵ月間混餌投與による発がん性試験では、雌では悪性リンパ腫のPeto検定で正の相関がみられた。対照群との比較では、悪性リンパ腫の発生頻度は低及び高用量投與群で有意な増加がみられたが、中用量群では有意差はなく、用量反応関係が明らかでないことから、検體投與の影響ではないと考えられた(食安委 評価書 (2013))。一方、CLH Report(2019)では、雌の高用量群のみで悪性リンパ腫の増加がみられたとされた。
【參考データ等】 (4)ラットを用いた慢性毒性試験及び発がん性試験において、雌雄で膀胱移行上皮乳頭腫の増加が認められたが、腫瘍の発生機序は遺伝メカニズムによるものとは考え難く、評価に當たり閾値を設(shè)定することは可能であると考えられた(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013))。 (5)EUは雌雄ラットでみられた良性腫瘍(膀胱移行上皮の乳頭腫及び副腎の褐色細胞腫)とマウスの雌でみられた悪性リンパ腫の増加に基づき、CLP分類としてカテゴリー2とすることを提案している(CLH提案文書 (2019))。

生殖毒性

【分類根拠】 (1)~(4)より、區(qū)分2とした。
【根拠データ】 (1)ラットを用いた強制経口投與による発生毒性試験(OECD TG414、GLP、妊娠6~19日)において、75 mg/kg/dayで親動物に體重増加抑制、摂餌量低下、児動物に骨化遅延、低體重、胚胎児死亡率増加がみられたが、催奇形性は認められなかったとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013))。なお、CLH Reportは、親動物に一般毒性影響(體重増加抑制、前肢を漕ぐ、鼻をこする動作、平均子宮重量減少など)、著床前胚損失増加、著床後胚胎児損失増加、早期子宮內(nèi)胎児死亡數(shù)の増加、平均同腹児數(shù)の減少、児動物に胎児體重低値、平均同腹重量減少、骨格変異、奇形発生(水腎癥3例、皮下浮腫1例、食道後方の動脈弓1例、腎欠損1例)がみられたと報告している(CLH Report (2019))。 (2)ウサギを用いた強制経口投與による発生毒性試験(OECD TG414、GLP、妊娠7~28日)において、17.5 mg/kg/dayで親動物に體重増加抑制、平均同腹児數(shù)減少、児動物に奇形発生(水腎癥1例、末端尾椎異常の頻度増加)がみられたとの報告がある(CLH Report (2019))。 (3)ウサギを用いた強制経口投與による発生毒性試験(GLP、妊娠7~22日)において、17.5 mg/kg/dayで親動物に體重増加抑制、児動物に著床後後期死胚率増加、平均生存胎児數(shù)減少、30 mg/kg/dayで親動物に體重増加抑制、摂餌量低下、児動物に著床後後期死胚率増加、平均生存胎児數(shù)減少、胎児死亡率増加がみられたが、催奇形性は認められなかったとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013))。 (4)ウサギを用いた強制経口投與による発生毒性試験(OECD TG414、GLP、妊娠6~18日)において、22.5 mg/kg/dayで親動物に體重増加抑制、児動物に骨化遅延がみられたが、催奇形性は認められられなかったとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013))。なお、CLH Reportは、親動物に體重増加抑制、児動物に骨格変異の頻度増加(尾椎中心數(shù)増加)、奇形発生(脊椎側(cè)彎癥1例、二分脊椎3例、動脈弓異常2例、胸骨分節(jié)癒合3例)がみられたと報告している(CLH Report (2019))。
【參考データ等】 (5)ラットを用いた混餌投與による二世代生殖毒性試験において、500 ppmで親動物に體重増加抑制(P雄及びF1雌雄)、児動物に體重増加抑制(F1及びF2)がみられたが、繁殖能に対する影響は認められなかったとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、CLH Report (2019)、農(nóng)薬工業(yè)會 (2020))。 (6)EFSAは2007年の報告で本物質(zhì)の催奇形性影響(ラット:腕頭動脈欠損、動脈弓異常、水腎癥、ウサギ:水腎癥、腎盂空洞化)を指摘している(EFSA (2007))。 (7)EUは奇形を含む様々な発生影響に基づき、CLP分類として生殖毒性カテゴリー2を提案している(CLH Report (2019))。

特定標的臓器毒性 (単回ばく露)

【分類根拠】 (1)~(3)より、區(qū)分3(麻酔作用)、(4)より、區(qū)分3(気道刺激性)が考えられる。よって、區(qū)分3(麻酔作用、気道刺激性)とした。
【根拠データ】 (1)ラットを用いた単回経口投與試験において、500mg/kg(區(qū)分2の範囲)で死亡例がみられ、軟便または下痢、流涎、嗜眠、立毛、腹臥位、衰弱、呼吸困難、眼瞼閉鎖がみられたとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013))。 (2)ラットを用いた単回経口投與試験(OECD TG423、GLP)において、200mg/kg以上(區(qū)分1の範囲)で著色尿、軟便、著色糞、肛門生殖器の汚染がみられ、500mg/kg以上(區(qū)分2の範囲)で流涎、嗜眠、立毛、腹臥、被毛粗剛、暗色糞及び消耗衰弱がみられたとの報告がある(CLH Report (2019))。 (3)ラットを用いた単回経口投與試験(OECD TG420、GLP)において、300mg/kg以上(區(qū)分1の範囲)で著色尿、軟便、眼瞼下垂が一時的にみられ、2,000mg/kg(區(qū)分2の範囲)で不規(guī)則呼吸、唾液分泌、嗜眠、自発運動の低下、腹臥がみられたとの報告がある(CLH Report (2019))。 (4)ラットを用いた単回吸入(粉塵)ばく露試験において、0.79 mg/Lで異常姿勢、異常呼吸、ケージ網(wǎng)への鼻や四肢の擦りつけ動作がみられ、これらの癥狀は刺激性粉じんのばく露に対する反応と一致していると考えられたとの報告がある(CLH Report (2019)、食安委 農(nóng)薬評価書 (2013))。

特定標的臓器毒性 (反復ばく露)

【分類根拠】 (1)~(4)より、標的臓器は血液系、肝臓、副腎、泌尿器系(腎臓、膀胱、尿管)と考えられ、區(qū)分1の用量範囲で影響がみられていることから、區(qū)分1(血液系、肝臓、副腎、泌尿器系)とした。
【根拠データ】 (1)イヌを用いたカプセル投與による90日間経口投與試験において、10 mg/kg/day(區(qū)分1の範囲)で血液影響(RBC?Hb?Ht低下、網(wǎng)狀赤血球數(shù)?網(wǎng)狀赤血球比率?血小板容積増加?骨髄造血亢進)、脾臓影響(うっ血?髄外造血亢進、絶対?比重量増加(雄))、肝臓影響(肝類洞細胞內(nèi)色素沈著?膽管増生)、腎臓影響(腎リポフスチン沈著)、膀胱移行上皮過形成がみられたとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、CLH Report (2019))。 (2)イヌを用いた混餌投與による2年間慢性毒性試験において、50 ppm以上(1.4 mg/kg/day(雄)、1.3 mg/kg/day(雌)、區(qū)分1の範囲)で血液影響(RBC?Hb?Htの低下、PLTの増加)、肝臓影響(膽管増生?肝クッパー細胞、肝細胞の色素沈著?肝門脈周囲線維化?ASTの増加、ALP増加?類洞拡張?マクロファージ色素沈著?肝細膽管內(nèi)結(jié)石(雌))、副腎影響(皮質(zhì)細胞空胞変性)、膀胱影響(粘膜細胞色素沈著)がみられ、1,000 ppm(27 mg/kg/day(雄)、31 mg/kg/day(雌)、區(qū)分2の範囲)で腎臓影響(腎炎(瘢痕)、尿細管嚢胞化、尿細管拡張(雄))、肝臓影響(ALT?総ビリルビン増加、ALP増加?肝マクロファージ色素沈著?肝細膽管內(nèi)結(jié)石(雄))、膽嚢影響(上皮の過形成、乳頭閉塞)、生殖器影響(精巣重量低下?精子形成減退、精巣萎縮、精巣炎、卵巣周期性低下)、脾臓影響(うっ血、髄外造血(雄)、マクロファージ色素沈著(雌))がみられたとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、CLH Report (2019))。 (3)マウスを用いた混餌投與による18ヵ月間経口投與試験において、30 ppm以上(3.82 mg/kg/day(雄)、4.48 mg/kg/day(雌)、區(qū)分1の範囲)で副腎褐色萎縮(雌)がみられ、300 ppm(40.2 mg/kg/day(雄)、46.4 mg/kg/day(雌)、區(qū)分2の範囲)で心筋線維化(雄)、心、骨格筋及び膀胱血管周囲炎(雌)、肝臓影響(慢性炎癥?褐色色素沈著(雌))、腎臓影響(皮質(zhì)瘢痕、水腎癥発現(xiàn)率増加)、胃影響(角化亢進?慢性炎癥)がみられたとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、CLH Report (2019))。 (4)ラットを用いた混餌投與による2年間慢性毒性/がん原性併合試験において、52 ppm以上(2.82 mg/kg/day(雄)、3.65 mg/kg/day(雌)、區(qū)分1の範囲)で腎盂上皮過形成?尿管上皮過形成(雌)がみられ、676 ppm(37.6 mg/kg/day(雄)、49.4 mg/kg/day(雌)、區(qū)分2の範囲)で腎臓影響(腎乳頭壊死?腎乳頭限局性壊死(雄))、膀胱影響(漿膜橙色化?上皮過形成)、尿管上皮過形成(雄)、尿道上皮過形成、胃慢性炎癥?膵腺房萎縮がみられたとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、CLH Report (2012))。
【參考データ等】 (5)ラットを用いた混餌投與による90日間経口投與試験において、200 ppm(14 mg/kg/day(雄)、13 mg/kg/day(雌)、區(qū)分2の範囲)で脾臓の絶対?比重量増加及びヘモジデリン沈著、腎臓の絶対?比重量増加及び腎尿細管硝子滴変性(雄)、腎尿細管混濁腫脹(雌)、肝の絶対?比重量増加(雄)、Htの低下(雌)がみられたとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、CLH Report (2019))。 (6)ラットを用いた混餌投與による90日間経口投與試験において、300 ppm以上(21 mg/kg/day(雄)、23 mg/kg/day(雌)、區(qū)分2の範囲)でHt?Hbの低下(雄)、RBCの低下(雌)、肝絶対?比重量の増加?ALP増加(雄)がみられ、1,500 ppm(114 mg/kg/day(雄)、118 mg/kg/day(雌)、區(qū)分に該當しない範囲)でRBCの低下?好中球比率増加(雄)、Ht?Hbの低下?WBC増加(雌)、AST増加、脾臓の絶対?比重量の増加がみられたとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013))。 (7)ラットを用いた混餌投與による90日間経口投與試験において、200 ppm(15.2 mg/kg/day(雄)、19.1 mg/kg/day(雌)、區(qū)分2の範囲)で血液影響(RBC?Hb?Ht低下、網(wǎng)狀赤血球數(shù)?比率増加、APTT延長(雄)など)、脾臓影響(うっ血?髄外造血亢進?色素沈著増加、絶対?比重量増加(雄))、肝臓影響(洞様毛細血管細胞色素沈著、AST増加(雄))、腎臓影響(限局性腎癥、色素沈著増加(雌)、尿細管硝子滴変性(雄))、胸腺萎縮がみられたとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、CLH Report (2019))。 (8)マウスを用いた混餌投與による90日間経口投與試験において、200 ppm(28 mg/kg/day(雄)、30 mg/kg/day(雌)、區(qū)分2の範囲)で肝臓?脾臓のヘモジデリン沈著、精巣絶対?比重量増加がみられたとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013))。 (9)マウスを用いた混餌投與による90日間経口投與試験において、200 ppm(33 mg/kg/day(雄)、46 mg/kg/day(雌)、區(qū)分2の範囲)でHtの低下(雌)がみられたとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013))。 (10)ラットを用いた混餌投與による2年間慢性毒性/がん原性併合試験において、500 ppm(23 mg/kg/day(雄)、29 mg/kg/day(雌)、區(qū)分2の範囲)で血液影響(好中球比率の増加、RBC?Ht及びリンパ球比率の低下(雌))がみられたとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013))。 (11)ラットを用いた混餌投與による2年間慢性毒性/がん原性併合試験において、676 ppm(38.3 mg/kg/day(雄)、51.5 mg/kg/day(雌)、區(qū)分2の範囲)で血液影響(RBC?Hb?Htの低下)、腎臓影響(尿量増加?尿比重低下、腎盂/腎乳頭上皮過形成)、膀胱影響(漿膜橙色化、移行上皮過形成)、尿管(上皮過形成)に組織変化がみられたとの報告がある(食安委 農(nóng)薬評価書 (2013)、CLH Report (2019))。

誤えん有害性*

【分類根拠】 データ不足のため分類できない。

* JIS Z7252の改訂により吸引性呼吸器有害性から項目名が変更となった。

12. 環(huán)境影響情報

生態(tài)毒性:

魚類:
情報なし
甲殻類:
情報なし
藻類:
情報なし

殘留性?分解性:

情報なし

生體蓄積性(BCF):

情報なし

土壌中の移動性

??????/水分配係數(shù):
情報なし
土壌吸著係數(shù)(Koc):
情報なし
????定數(shù)(PaM 3/mol):
情報なし

オゾン層への有害性:

情報なし

13. 廃棄上の注意

適切な保護具を著用する。
地方條例や國內(nèi)規(guī)制に従う。
焼卻処理する場合には、可燃性溶剤に溶解または混合した後、アフターバーナー及びスクラバーを備えた焼
処理施設(shè)がないなどの理由で廃棄できない場合は、許可を受けた産業(yè)廃棄物処理業(yè)者に委託する。
空容器を処分する時は、內(nèi)容物を完全に除去した後に行う。
卻爐で焼卻する。

14. 輸送上の注意

國連番號:

該當なし。

國連分類:

國連の分類基準に該當せず。

輸送の特定の安全対策及び條件:

運搬に際しては容器に漏れのないことを確かめ?転倒?落下?損傷のないように
積み込み?荷崩れの防止を確実に行い?法令の定めるところに従う。

15. 適用法令

労働安全衛(wèi)生法

該當しない

化學物質(zhì)排出把握管理促進法(PRTR法)

第二種指定化學物質(zhì)(法第2條第3項、施行令第2條別表第2)(令和5年度分以降の対象)

毒物及び劇物取締法

該當しない

16. その他の情報

略語と頭字語

ADR: 道路による危険物の國際輸送に関する歐州協(xié)定
CAS: ケミカルアブストラクトサービス
EC50: 有効濃度 50%
IATA:國際航空運送協(xié)會
IMDG: 國際海上危険物
TWA: 時間加重平均
STEL: 短期暴露限度
RID: 鉄道による危険物の國際運送に関する規(guī)則
LD50: 致死量 50%
LC50: 致死濃度 50%

參考文獻

【1】労働安全衛(wèi)生法 ウェブサイト https://www.mhlw.go.jp
【2】化學物質(zhì)審査規(guī)制法(化審法)https://www.env.go.jp
【3】化學物質(zhì)排出把握管理促進法(PRTR法) https://www.chemicoco.env.go.jp
【4】NITE化學物質(zhì)総合情報提供システム (NITE-CHRIP)https://www.nite.go.jp/
【5】カメオケミカルズ公式サイト http://cameochemicals.noaa.gov/search/simple
【6】ChemIDplus、ウェブサイト http://chem.sis.nlm.nih.gov/chemidplus/chemidlite.jsp
【7】ECHA - 歐州化學物質(zhì)庁、ウェブサイト https://echa.europa.eu/
【8】eChemPortal - OECD 化學物質(zhì)情報グローバルポータル、ウェブサイトhttp://www.echemportal.org/echemportal/index?pageID=0&request_locale=en
【9】ERG - 米國運輸省による緊急対応ガイドブック、ウェブサイトhttp://www.phmsa.dot.gov/hazmat/library/erg
【10】有害物質(zhì)に関するドイツ GESTIS データベース、ウェブサイトhttp://www.dguv.de/ifa/gestis/gestis-stoffdatenbank/index-2.jsp
【11】HSDB - 有害物質(zhì)データバンク、ウェブサイト https://toxnet.nlm.nih.gov/newtoxnet/hsdb.htm
【12】IARC - 國際がん研究機関、ウェブサイト http://www.iarc.fr/
【13】IPCS - The International Chemical Safety Cards (ICSC)、ウェブサイトhttp://www.ilo.org/dyn/icsc/showcard.home
【14】Sigma-Aldrich、ウェブサイト https://www.sigmaaldrich.com/
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